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市  章
【位置と概要】
鎌ケ谷市は、千葉県の北西部、北総台地のなだらかな緑の大地の上に広がる総面積21.11平方キロメートルの都市です。梨の名産地としても全国にその名を知られています。

【地名の由来】
鎌ヶ谷の地名の由来はいくつかあり、江戸時代、釜原と呼ばれており、釜原が鎌ヶ谷に転じたという説。
昔、本市周辺に蒲(かば)や茅(かや)ヤがく自生していて、蒲茅が鎌ヶ谷へ転じたという説。鎌形の谷がある地からなど諸説あります。

【鎌ケ谷市の歴史】
江戸時代、鎌ヶ谷宿は、鹿島灘の鮮魚を江戸に運ぶ木下(きおろし)街道の中継地として賑っていました。
明治22年(1889)佐津間・粟野・初富・鎌ケ谷・道野辺・中沢に、印旛郡根村から軽井沢を加え、合計七つの地区を合わせて新しく鎌ケ谷村が誕生しました。
昭和33年、東葛飾郡鎌ケ谷村は町の標準人口8,000人を超えていたこともあり、周辺の村々との合併もなく町制が施行されました。町制施行時の人口は1万1498人、世帯数は2252戸。
昭和40年には人口40,000人を超えるまちに発展しました。
昭和45年3月から47年3月までの時限立法「3万人特例法」で昭和46年9月1日、千葉県で24番目の市として、鎌ケ谷市が誕生しました。
平成23年5月1日現在で、人口107,961人、世帯数42,830(鎌ケ谷市発表)となっています。
現在市長は、清水聖士さんです。

【初富の地名について】
明治2年11月から下野牧の一部を明治新政府の方針で始められた開墾地で、地名は開墾の順つけられました。
最初に開墾したのが初富(鎌ヶ谷市)、次いで二和・三咲(船橋市)となり、以下、豊四季(柏市)、五香・六実(松戸市)、七栄(富里市)、八街(八街市)、九美上(佐原市)、十倉(富里市)、十余一(白井市)、十余二(柏市)、十余三(成田市)の順で進められた地名です。

【鎌ケ谷大仏】
鎌ケ谷大仏は、安永5年(1776)に鎌ケ谷村の商人・大黒屋文右衛門が、先祖供養に江戸神田の鋳物師多川主膳に鋳造させたもので、鎌ケ谷市の文化財としても指定されています。
青銅製の阿弥陀如来像は,高さが約1.8mと鎌倉の大仏より二まわりほど小さいものです。
露座の大仏は、「鎌ヶ谷大仏」として親しまれています。現在も子孫の福田家が所有しており,市の指定文化財になっています。

【主要産業】
鎌ケ谷市の主要産業「梨」づくりは大正時代長十郎が導入されると、収穫量が徐々に増加。
その後、梨栽培は太平洋戦争で一時衰退しますが、三水(新水・幸水・豊水)の普及や耕地面積が拡大されました。

【観光農園】
鎌ケ谷市観光農業組合
梨 狩 り 8月下旬〜10月上旬
ブドウ狩り 8月下旬〜10月中旬
イモ掘り  9月下旬〜11月上旬

【関東の駅百選】
1998(平成10)年に新京成電鉄・鎌ヶ谷大仏駅が選定されました。
(京成津田沼から松戸方面に11駅目18分)

【アマチュア無線的資料】
JCC番号:1225




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