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実績・導入事例

iMediaが手がけた業務改善の実例を5件掲載しています。お客様の案件3件と自社で運用している仕組み2件です。数字は実測値と聞き取り・実感値を区別して記載しています。

お客様の案件美容室メンズ眉毛サロンブログ更新代行

Case 01

ホットペッパービューティーのブログ更新を代行。月約500投稿を自動作成・予約投稿

業種・規模

美容室 addict hair(東京・東陽町)3店舗(ホットペッパービューティー+自社HP)/メンズ眉毛サロン Make Crush(新宿・五反田・錦糸町)3店舗(ホットペッパービューティー)

Before

  • ブログは写真を見ながら1本ずつ書いていた
  • 店舗ごとに管理画面へ入力していた
  • 店舗数が増えるほど投稿の手数が増えていた

やったこと

  • お店から届いた写真を自動で保存する仕組みを作った
  • 写真と既存記事をもとにAIが本文を作成する
  • 店舗ごとの住所・電話・クーポンは店舗別に差し替える
  • 投稿は週1回まとめて予約投稿する
  • 投稿履歴は投稿台帳(スプレッドシート)で管理する。addict hairの自社HPにも記事を展開する

After

約500投稿/月

月約500投稿を自動で作成・予約投稿している

根拠:投稿台帳の実測。2026年8月=499投稿

約125時間/月 削減

削減時間は月約125時間

根拠:1本15分は今枝の実感値。500投稿×15分の計算値

投稿作成に人の手はほぼ使っていない

根拠:今枝の実感値

自社の取り組みSEOAI自動化

Case 02

自社サービスサイトのSEO分析を毎週自動化。手作業1〜2時間が0分に

業種・規模

iMedia自社(Webマーケティング支援・AI業務改善支援)のサービスサイト

Before

  • 毎週の検索順位の分析を手作業でやっていた
  • 1回に1〜2時間かかっていた(根拠:今枝の実感値)

やったこと

  • Googleサーチコンソールのデータを週1回AIが自動で読む
  • 作業を4つの役割に分けた。リサーチ(キーワード選定)/記事作成/記事校正/投稿
  • 校正は基準を満たせば通過。下回れば作成に差し戻す
  • 出来上がった記事はサイトに自動で公開する
  • 順位の変化を毎週観測して改善点を出す

After

20回 自動実行

週次レビューをAIが自動で20回実行した

根拠:週次レポートの実測。2026年7月13日〜9月21日

0分/回

分析にかかる人の時間は1回0分

根拠:実測。人が作業していない

以前の1回1〜2時間はゼロになった

根拠:1〜2時間は今枝の実感値

お客様の案件手作り体験ショップLINEアプリ開発

Case 03

無人店舗向けの接客アプリを開発。作り方の質問が1日20件から5件に

業種・規模

キャンバスアート Liko(手作りアクセサリーの体験ショップ・無人店舗中心・全国22店舗)

Before

  • 作り方の質問がスタッフに集中していた
  • 質問は1日20件ほどあった(根拠:店舗の聞き取り・概数)
  • 接客はLINEの自動応答で行っていた

やったこと

  • LINE上で動くアプリ(LIFF)を開発した
  • 店舗を選ぶ→体験を選ぶ→作り方を1ステップずつ画像で案内する流れにした
  • 料金案内・口コミ誘導・セルフレジ案内まで1つの画面で完結させた
  • 質問はアプリから送る。店舗名・体験名・進行中のステップが自動で添付される
  • 店舗や体験の追加・変更はiMediaが保守で代行する。本部側の更新作業は不要

After

20件→5件/日

作り方の質問が1日20件から5件になった

根拠:店舗の聞き取り・概数

22店舗を1つのアプリで

2026年8月12日 本番リリース。店舗数は18店舗から22店舗に拡大しても同じアプリで対応

根拠:実測

同じお客様から2つ目のアプリ(混雑状況の見える化)を受注した(2026年9月28日)

根拠:実測

お客様の案件不動産売買業業務アプリ開発

Case 04

不動産売買業向けの社内管理アプリを開発。物件ごとの数字集計が1画面に

業種・規模

株式会社Life is(不動産売買業・経営者とスタッフ数名)

Before

  • 物件ごとの売上・費用・借入がExcelファイルに分かれていた
  • 集計のたびに手で計算していた
  • 契約書や見積書は紙で保管していた

やったこと

  • 案件の進み具合を5段階で管理する画面を作った(仕掛かり/商談中/契約待ち/決済待ち/決済済み)
  • 案件ごとの売上と経費を登録すると粗利が自動で出る
  • 月ごと・決算期ごとの数字を一覧で見られる(11月起算の期別集計)
  • 契約書・見積書をアプリに格納して開ける
  • スマホ対応。ログインは招待したGoogleアカウントのみ

After

10時間/月 削減

集計作業が月10時間減った

根拠:今枝の申告値。クライアントの実測ではない

2026年7月17日 納品完了。クライアントからの修正依頼2回を本番反映済み

根拠:実測

自社の取り組みバックオフィスAI自動化

Case 05

毎月の請求書作成とメール下書きを自動化。人は確認と送信だけ

業種・規模

iMedia自社(毎月の定期請求5件)

Before

  • 毎月1日に請求書5件を手で作っていた
  • 1件ずつメールに添付して送っていた

やったこと

  • 毎月1日 朝9時に自動で動く仕組みを作った
  • 契約の一覧(定期請求マスター)を読んで請求書を作成する
  • 宛先ごとにGmailの下書きまで自動で用意する
  • 金額の照合と送信は人が行う。自動送信はしない
  • 照合を必ず入れる理由: 過去に古い金額のまま請求書が出たことがある

After

5件を毎月1日に自動作成

請求書5件が毎月1日に自動で作成される

根拠:5件は2026年10月1日の自動発行の実行ログの実数

人の作業は金額確認と送信だけ

根拠:今枝の実感値

「根拠」の表記について。実測=台帳やログで数えた値。聞き取り=お客様から伺った概数。実感値・申告値=今枝の体感による値。

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